2011年7月アーカイブ

先月末の読売新聞秋田版に表記の記事が掲載されました。
秋田県に大規模な風力発電の計画がある事は、多くの県民が知る通りです。
しかし、ただ風車を並べる事が我々の目的でない事は既にお気付きの通りで、風車の開発者たちへの応援歌とも言えるメッセージを発信し始めています。
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先月の足利工大のセミナーでも同様の提案を投げかけていますが、日本のエンジニアたちが本気で風車の開発、しかも世界最高水準の風車の開発に取り組めば、きっと成果を上げてくれる事を確信しているからこその提案です。
一刻も早く我こそは・・と名乗り出てくれるメーカーの出現に興味津々です。
二位では駄目なんです、世界一の風車を建てたいんです・・・と(苦笑)

昨日、7/1に実現可能性調査(フィージビリティスタディ)の報告書完成の記者会見を行いました。
その関連の新聞記事は以下の通りです。
(秋田さきがけ)
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(朝日新聞)
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各社の記者の皆さんとても熱心な会見だった事が印象的でした。
欲を言えば私たちの説明がもう少し巧ければ、もっと伝えたい事があったはずですが、これは今後の課題として活かしたいと思います。

今回は、NEDOの支援を受けた調査事業で、すぐに建設が可能な場所を3カ所だけ選んで調査した為、風車の本数は約1/5程度の178本になっていますが、これは我々の目標とする1000本の風車の第一期計画と言う位置付けです。
勿論多くの関係者から、これからも限りなく1000本を目指して頑張るように・・と、励ましが届いている事も報告いたします。

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