2011年3月アーカイブ

まず始めに、この度の大震災の被害を受けられた全ての皆さまに心からお見舞いを申し上げます。一刻も早く皆さまに笑顔が戻る事を願っております。

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さて、風の王国構想の関連情報としては、年度末まで終える予定で進めていた秋田県に於ける大規模な風力発電の実現可能性調査が終了しました。
震災の前にほとんどの作業が終わっていた為、ほぼ予定通りに完成しており、皆さまの目に触れる日も近いものと思われます。
調査の規模は私たちの「風の王国構想」全体の一部(1/3程度)に過ぎませんが、それでも最初の一歩としては現実的な調査報告をお届け出来たと思います。

新年度に向けて、支援者の皆さまからも一刻も早く次のステップに進む事へのアドバイスも届いております。
ともかく大震災からの復興に向けても、今、我々が出来る事を躊躇せずに進めたいと考えます。

それにしても秋田県は今回の地震やそれに伴う震災に祭し、大きな被害の報告がなかった事に改めて感謝しています。そして皆さまからのお見舞いの数々にお礼を申し上げます。
感謝・・・

昨日秋田市ALVEにおいて表記の講演会が開催されました。
環境衛生関連業者が中心のセミナーでしたが、150人程の参加者が集まり、秋田県資源エネルギー議員連盟の会長で、風の王国PJTの主要メンバーでもある先生のお話に皆さん真剣に耳を傾けておりました。
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この講演の中では、勿論「風の王国構想」の最新情報を話されました。
議会の中で、佐竹知事にこの構想の実現の有無を確認した事、そしてそれに対して知事も北林議員が仰られた事を本気で進める約束をされた事・・・。
既に多くの企業などから秋田県に風車の建設申請が出ている事。
一刻も早くこの構想を動かさなければ、地元に雇用を作り出そうとする大切な部分がなくなってしまうので県民がみんなで力を合わせなければならない事・・・等々。
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最後に元応援団長の特技を活かして、先生自らがフレーフレー・ア・キ・タのエールで締めて頂き、素晴らしい講演会でした。

政党や会派を超えて未来に責任を取る姿勢がこれからの政治家に求められるはずです。
北林先生がこうやって「風の王国」を推進して下さる事に改めて感謝した一日でした。


「自然エネルギー・これまでの10年、これからの100年」
表記のシンポジウムに参加させていただきました。
会場までの道のりが一寸お洒落ですね・・・
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憲政記念館ホールは国会議事堂の斜め前にあります。まるで修学旅行気分で激写(苦笑)
昨年ワークショップで秋田にもいらしていた顔ぶれが沢山です・・・
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会場は満員で立ち見の方も・・・

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シンポジウム終了後の懇親会で大潟村の高橋村長がご挨拶に登壇
秋田県がとても注目されています・・・感謝


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