2008年11月アーカイブ

サンフランシスコに住む友人から関連の記事の載った新聞が届いたので紹介します。

10月17日のこの記事によれば、大統領選を間近にして両候補共に石油の輸入量を、今後約10年間で劇的に減らす必要で一致した。
マケイン氏は「原発を45基新設すればすぐにでも石油依存をなくせる」と主張、米国沖の海底油田の掘削拡大も重要だとした。同氏は2030年までに原発45基の新設を公約している。
一方、オバマ氏は「燃費の良い自動車や風力発電所、太陽電池の製造が新しい経済のけん引力だ」と主張、これで500万人の雇用を創出できるとした。同氏は 15年までに、ガソリン1リットル当たり約64キロ走行出来る充電式のハイブリッドカーを100万台導入するとしている。・・・・略

この記事の内容は、前に報告した記事の通りの両候補の方針説明だが、更に具体的な姿が見えて来たと言える。

私 の推測ですが、充電式のハイブリッドカー・・・と云うのはたぶんプラグイン・ハイブリッドと呼んでいるシステムの事で、リチウムイオン・バッテリー搭載で 近距離ならば電気自動車として走行し、駐車中に充電する事が可能になる。ほとんど電気だけで走った場合、走行燃費も飛躍的に上がるはずなので、いよいよ か・・・と云う感じです!!

いずれにしても、大統領選挙が終われば原発か風車が増設になる事は間違いないので、社会構造が大きく変わるはずですね。

「風の王国プロジェクト」に一番近い姿がオバマ候補案と云う事になり、にわかに我が準備委員会の対応が急がれるような気がします。

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